2026年07月03日
みちのく金谷リハビリの利用状況【介護度編】
みなさんこんにちは。急激な気温の変動で体調は崩していませんか?
下北にも梅雨が到来し、気温は低めでも湿度が高い日が多くなってきます。
衣服調整や水分補給をしっかりと行い、熱中症対策をしていきましょう。
さて今回は、当事業所の利用状況【介護度編】ということでご紹介したいと思います。
まず、通所リハビリは要介護認定を受けることで利用することができます。
要介護認定とは介護保険制度において、
日常生活をおくるにあたりどの程度の支援・介護を必要とするのかを表す指標で、8段階に分けられます。
自立:介護を必要としない
要支援1~2:概ね自力で日常生活をおくることができるが、少し支援が必要
要介護1~5:日常生活をおくるために介護が必要
要支援、要介護に該当となった場合に通所リハビリを利用できますが、
「自立」に該当となっても総合事業という介護予防のための制度により期間限定(3ヶ月間)で利用することもできます。
当事業所の昨年度(2025年4月1日~2026年3月31日)の要介護と要支援の割合については、このようになっています。
要支援1~2、要介護1~2が多くの割合を占めています。
通所リハビリを利用する目的は、さまざまな怪我や疾病による症状を改善することだけではなく、
「年齢とともに腰膝が痛くなってきたな...」
「最近、つまずきやすくなってきたな...」
「外に出ることが不安だな...」
「他人と話すことが減ってきたな...」などなど
転倒予防や引きこもり予防、会話の機会の確保を目的として利用されている方も多くいらっしゃいます。
事業所内は活気にあふれ、それぞれが自分のペースで自由で自主的に運動・活動されています。
集団での体操への参加や、時には飲み物を飲みながら雑談を楽しまれている場面も...
小さな心身の変化・心配事でも構いません。ぜひご気軽にご相談くださいね!!
