関野凖一郎記念まるめろ美術館

関野凖一郎記念 まるめろ美術館

温もりある作品による、
癒しの空間を提供します。

当法人は、社会福祉法人として長年にわたり高齢者の介護に携わってきました。その経験から、少子高齢社会へ進んでいくこれからの時代にあっては、介護が必要な高齢者の生活の質を守ることと、介護にあたる人への支援が欠かせないものになると確信するようになりました。皆が暮らしやすい社会を実現するために、肉体的・精神的なゆとりを取り戻す「癒しの場」の提供がとても重要になるのではないでしょうか。

まるめろ美術館は、青森県出身の版画家・画家である関野凖一郎氏(故)の勝子夫人からの寄贈を受けて、2013年10月1日に開館いたしました。
定期的に入替を行い、氏の作品を常設展示しております。また、その他の収蔵作品と合わせて企画展も行っております。

関野氏の作品は木版・エッチング・リトグラフ・コラグラフ・スケッチなど多岐にわたります。私たちが暮らしている風土が育んだ氏の感性と努力が国際的にも認められる作品を多く生み出しました。
風景を数多く描いた版画家として有名ですが、人物像にも高い評価を得ています。そして、どの作品の中にも温もりが隠れています。その温もりが人を魅きつけ、疲れた心を優しく包んでくれることでしょう。

館内の様子

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関野凖一郎紹介

関野 凖一郎(せきの じゅんいちろう)

1914年青森県青森市に生まれる
1932年青森県立中学校(現在の青森県立青森高等学校)を卒業
1933年(19歳)第3回東奥美術展覧会 初入選
1935年(21歳)第二部会第1回展 入選
※第二部会:新帝展に反対する旧帝展無監査の有志による組織
1939年東京に移住

以後、風景や人物など多様な主題で60年近くにわたり制作を続け、国際展で数々の賞を受賞する。
日本版画協会、国画会などで活躍した日本の現代木版画の第一人者であり、海外の大学で木版画の指導にあたるなど、国際的に活躍した作家である。

青森県褒賞を受賞、青森市民表彰を受ける。
紫綬褒章・旭日小綬章・調布市文化功労賞を授与される。
享年73歳。

関野凖一郎 写真

美術館概要

施設名関野凖一郎記念 まるめろ美術館
所在地〒035-0067 青森県むつ市十二林17-1
TEL0175-23-1600
FAX0175-23-1601
営業時間午前10時~午後4時
休館日第一水曜・第一木曜・土曜・日曜・祝日・年末年始
資料代300円

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