2026年10月24日
「歩けるようになりたい」〜利用開始から1週間〜
しんちゃお
只今、13:00(32度)心地よい天気です。
利用開始から1週間が経ったHuyさん。
68歳 左半身麻痺男性(2週間の延長が決まりました)
今日は、少しだけ一緒に振り返りをしました。
(1週間経ちましたね?)
「うん!早いね〜」
(できることも増えましたね)
「そうだね!皆のおかげだよ、ありがとう」
(いつも「ありがとう」と言って頂きとても嬉しいです。ありがとうございます)
(自分の力でもありますから、自分自身のことも労ってくださいね)
「......うん......ありがとう」
少し照れくさそうな笑顔。
(まだ気持ちも追いついていないかもしれませんが、自分の目標はありますか?)
「ん〜そうだよね。目標って大事だよね」
私たちも、Huyさんに元気になってもらいたいと、目標を考えながら支援しています。
身体のバランスを整えること、自分の力で立ち上がること。
まずは一つずつ、ゆっくりと。
これからは、一緒に目標を考えて、そこに向かっていきたいですね
するとHuyさんが、
「そうだね。自分は歩けるようになりたいと思うよ」
そう話してくれました。

本人が何を望み、どんな生活を送りたいのか。
まだ身体も疲れやすく、思うように動けない日もあります。
気持ちも、すぐには追いつかないはずです。
焦らず、比べず、一つずつ。
今までの利用者さんたちも
「リハビリを頑張ることが目標」になる事が多いのが事実です。
ある家族から
リハビリ以外は意味がない、出来る事が増えても興味がない、と言われる事もありました。
利用期間が短く、自宅に戻る事が基本の介護ホームですが
自分の生活を取り戻すことを目指していきたいですね。
そのために、私たち介護ができること。
Huyさんと一緒に考えていきたいと思います。
ちゃお
