2026年08月27日
寝たきりから......自立へ
シンチャオ
介護ホームを退居された利用者さんのご家族から、嬉しい連絡が届きました。
元気に過ごしている動画と一緒に、
「スタッフたちは元気?」
「今はもう、自分で何でもできるんだよ」
「ご飯も作れるんだよ」
というメッセージ。
以前にも、自宅でリハビリを続けている様子を教えていただいていました。

でも今回は、さらに元気になった姿。
何より、表情がとても明るい!

自宅に戻り、家族と一緒に暮らすことの「力」を感じました。
この方が介護ホームへ入居されたのは、今年3月下旬。
入居時は寝たきりの状態でした。
食事はスープが中心。
座っている姿勢も安定しませんでした。
自分の思いをうまく伝えることができず、大きな声で泣くこともありました。
ご家族との間で、いろいろなトラブルもありました。
介護ホームで過ごしたのは約3週間。
退居する頃には、ゆっくりですが、一歩、一歩、歩けるまでに回復しました。
そして自宅へ。
退居後も、ご家族から「こんなことができるようになったよ」と、時々嬉しい連絡をいただいていました。
そして今回----
自分で料理までしている。
発語はまだはっきりとはしていません。
それでも、動画の中には、笑顔で生活している姿がありました。

寝たきりだったあの頃から考えると、本当に大きな変化です。
介護ホームでできるようになったこと。
自宅に戻ってから、家族と一緒に積み重ねてきたこと。
その両方がつながって、今の生活があるのだと思います。
「できること」は、退居したあとも増えていく。
そしてやっぱり、
自分の家で、大切な家族と暮らす力は大きいですね。
そんなことを改めて感じ、嬉しくて、感動したご家族からの報告でした。
これからも、たくさん笑って、元気に暮らしてくださいね。
ちゃお!
