みちのくデイケアセンター(一日型)

2026年09月18日

意外と多い秋の食中毒!? アニサキスにご注意を!



食中毒と言うと梅雨から夏のイメージがありますが、意外と秋も多く発生しています!
秋に気をつけたいのは寄生虫による食中毒。
これは秋に旬を迎えるサンマ、サバ、アジ、カツオ、イワシ、サケ等寄生虫がついている事が多い魚を食べる機会が増えるため。
最近ニュースや新聞でも話題になっている"アニサキス"は猛烈な腹痛を起こすので特に注意が必要!


●アニサキス食中毒予防のポイントは3つ!
・新鮮な魚を選び、内臓は速やかに処理する。
・目でアニサキスがついていないか確認をする。
→ アニサキスは長さ2~3㎝、幅1㎜程で少し太い白い糸のように見えます!
・70℃以上で加熱、または-20℃で48時間以上冷凍し死滅させる。

寄生虫が原因の食中毒に加え、秋はきのこ、山菜、フグ等自然毒によるものも注意が必要です。
もちろん、梅雨時同様にウイルスによる食中毒も油断できません!

●もしかして...食中毒??と思ったら
・経口補水液等で脱水を予防しましょう。
・嘔吐、下痢止め等の薬を自分で判断して使用するのは止めましょう。
・血便、高熱、意識障害等の重篤化のサインを見逃さないようにしましょう。

食中毒予防は「持ち込まない、つけない、やっつける、ひろげない」の4原則。
新鮮な食べ物を買う、正しい手洗いをする、しっかり火を通す、きれいなまな板&包丁を使い、旬を迎える秋のおいしい味覚を楽しみましょう♪



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