2026年06月10日
梅雨の季節は食中毒の季節!
6月ごろからの梅雨は食中毒が1番発生しやすい季節。
これは「温度」、「湿度」、「栄養」の3つがそろい細菌が元気に活動できる状態になるため!
●梅雨に気をつけたい食べ物は
・刺し身盛り合わせ、カットサラダなどの生鮮加工品
・もやしや貝割れなどの野菜
・コロッケ、から揚げ、炊き込みご飯などの惣菜・お弁当
・パンや餅類、チーズなどの発酵食品
原因は切り口から細菌が入ってしまう、温度管理が難しい、栽培中に細菌が増えやすい、調理して時間が経っている、カビができやすい事。
梅雨の時期食べ物を買う時は、冷蔵庫の中をチェックし、使いきれる分量を買うのがポイント!
肉類や魚介類は買った日に食べるか、食べられない場合はすぐに冷凍保存しましょう。
また、普段から店内、お店の人の衛生管理がいきとどいている信頼できるお店を選ぶのも大切です。
いつもはリーズナブルに食品を買えるタイムセールなどは、この季節は鮮度が落ちている可能性も!
食中毒予防は「持ち込まない、つけない、やっつける、ひろげない」の4原則。
新鮮な食べ物を買う、正しい手洗いをする、しっかり火を通す、きれいなまな板&包丁を使う事で家族と自分の健やかな生活を守りましょう♪
