みちのく訪問看護ステーション

2023年11月07日

インフルエンザについて:Part2

こんにちは。訪問看護の加藤です。

今回は前回の続きでインフルエンザについて説明したいと思います。

予防方法として

☆普段から健康管理をし、十分に栄養と睡眠を取って抵抗力を高めておきましょう。

☆人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗い、マスク着用を心がけましょう。

☆アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。

インフルエンザの感染を予防するための「咳エチケット」とは、咳やくしゃみに含まれているかもしれない病原体(感染の原因物質)が、周囲に飛び散らないように気をつけることです。

成人には、インフルエンザと診断されてからの出勤再開に関して特に決まりはありません。しかし、一般的にインフルエンザ発症後7日目でも鼻やのどからウイルスを排出している可能性があるため、たとえ発熱等の症状がなくなっていても他の人にうつすことはあるので外出には注意が必要です。基本的に、発熱がなくなってから2日目までが外出自粛の目安です。しかし、完全に他の人にうつさなくなる時期は明らかでないため、業務上可能であれば、発症した日の翌日から7日を経過するまで外出を自粛することが望ましいと考えられます。

                                     

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