2026年09月11日
ちょっとした工夫で楽に【第二弾】 ~缶飲料・缶詰の蓋 編~
みなさんこんにちは。
外を歩いていると、蝉の声から鈴虫などの秋の虫の声に変っていて
季節の移り変わりを感じます。
施設敷地内のまるめろの実も色付いてきました。
朝夕と昼間の気温差に合わせた服装や室温調整をしていきましょう。
さて、今回のテーマは6月に引き続き、
『ちょっとした工夫で楽に』ということで、
【 第二弾 缶飲料や缶詰の開け方 編 】 をご紹介。
第一弾ではペットボトルの蓋の開け方をご紹介しましたが、
思うように腕や手が使えないことで開けられず
敬遠されがちなのが、缶飲料や缶詰です。
楽に開けられることで、選択の幅が広がるといいですね。
①滑り止めシートや濡れた布巾で缶を固定する
缶飲料の場合は高さがあり、ある程度は握って固定できますが、
缶詰の場合は低く押さえにくいため、
小さな子供用で売っている食器固定用の吸盤付きのマットで
缶詰を固定すると安定しやすいです。
②スプーンの柄を蓋の下に差し込み、スプーンを押し込むようにして蓋を立てる
てこの原理を利用することで、小さな力でも蓋が持ち上がります。
今回は自宅にあるスプーンで開ける方法のご紹介でしたが、
オープナーといった道具の使用も便利です。
缶の蓋だけではなく、前回紹介したペットボトルや瓶、パウチドリンクの蓋など
ひとつで様々な蓋を開けることができるタイプのオープナーもあります。
ホームセンターなどでも売っていますので、
気になる方は探してみてくださいね。
ちなみに、缶や缶詰の蓋のことを
以前はプルタブやプルトップと呼んだりしていましたが、
現在はステイオンタブという名称が一般的とのことですよ。
