みちのく訪問リハビリテーションセンター

2020年07月21日

訪問リハビリって何するの?~利用者様へのインタビュー~

今回は、1年半の訪問リハビリを経て、寝たきりから歩行器で歩けるまで回復した三國重光様をご紹介します。

三國様は、2018年の夏に腰を痛めて入院し、退院した時には寝たきりの状態でした。

はじめは自力で寝返りをしたり、ベッドから起き上がることも難しかったので、関節が固まらないように動かしたり、全身の筋力をつける運動、ベッドから足を下ろして座る練習からリハビリが始まりました。

2019年の春ごろから徐々に力がついてきたため、車いすへ移る練習、車いすを漕ぐ練習、立ち上がる練習...と少しずつ難しい練習に挑戦。

夏ごろには、1人で車いすへ移り、自宅内を車いすで自由に移動できるまでになりました。

そして2020年の春からは、歩行器を使って歩く練習を頑張っています!

☆訪問リハビリについて、三國様にインタビュー☆

Q.訪問リハビリをはじめる前は、どんなことを思っていましたか?

 A.寝たきりで、このままだったらどうしようと、とても不安だった。

Q.訪問リハビリを利用してどうですか?

 A.リハビリの人はやさしくて頼りになる。いつも力をもらっている。

Q.リハビリの目標は何ですか?

 A.マエダストアまで買い物へ行くこと!歩いて好きな果物を選びたい!

Q.今後の抱負を教えてください。

 A.ひとりで歩けるように頑張る!

今後も目標達成に向けて一緒に頑張っていきたいと思います!!

ご協力していただいた三國様、ありがとうございました。

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