新卒採用情報

職員インタビュー

2020年06月19日

≪パパの育休取得!≫寺田 優哉 PT

20200618-1.jpg出身校/青森県立保健大学
配属/みちのく金谷リハビリテーションセンター
勤続年数/2年

20200618-3.jpg

20200618-2.jpg

20200618txt-1.jpg

私と妻の両親が五所川原市に在住しており、共働きで育児の手伝いが難しいのと、里帰り出産も考えましたが、コロナウイルスの影響により帰省が困難だったからです。
むつで出産と考えたときに、産後1か月間は母子ともに外出を控えたく、買い物や家事等は私が行いたいと考えたからです。

20200618txt-22.jpg

育児休暇中に開催予定の、私が担当している利用者の会議資料の事前準備をしました。
仕事の休憩時間や勤務終了後に、上司へ相談を何回かしていました。

20200618txt-3.jpg

育児休暇を取得しようか迷っている時から上司・同僚に相談していましたが「奥様と生まれてくる子どもの事を一番に考えてほしい。」と助言を頂いたのを覚えております。
利用者からは「休暇貰えて良かったね。」「奥様と一緒に乗り越えられて、凄く良いことだね。」などと声をいただき、嬉しかったです。

20200618txt-4.jpg

妻が普段からしてくれていた家事や掃除をすることです。
また、寝不足などで昼夜逆転してしまい、生活リズムが崩れてしまったことや、初めてのミルク作りやオムツ交換をすることが大変でした。


20200618txt-5.jpg

普段から家事や掃除をしてくれていた、妻の偉大さに気づく事ができたことです。
また、我が子や妻と一緒に居る時間を多く共有できたことです。


20200618txt-6.jpg

ミルク作りや入浴は、私が担当しています。

20200618txt-7.jpg

最初は子供の夜泣きが多かったため、夜は私が起きて寝不足の日々が続いたことです。
最近は夜泣きが少なくなってきて、やっと我が子と一緒の布団で眠れるようになったことです。

20200618txt8.jpg

父親として「妻と我が子を支えていかねば!!」と強く感じるようになったことと、家での役割分担がしっかりとできたことです。

20200618txt-9.jpg

「育児頑張ったね。」「奥様と一緒に乗り越えられて凄く良いことだね。」などと職員や利用者から声をいただいて、嬉しかったです。
育児休業を取得する前は、他の職員に迷惑をかけることになると感じて取得するか迷っていましたが、取得して本当に良かったと感じています。


20200618txt-10.jpg

育休明けの一週間は身体が追い付かず、業務内容を忘れていたものがあったため、少しつらいと感じました。
子供に会う時間が急に減ったこともつらいと感じました。

20200618txt-11.jpg

職員のことだけでなく、その家族のこともしっかりと配慮してくれる職場だと感じました。
育児自体が初めての経験であったため、不安に思うことが多かったのですが、安心して仕事ができています。

20200618txt-12.jpg

私は、育休を取得したことで育児の大変さだけでなく、職員の優しさも実感することができました。
遠慮せずに育休の取得を希望してほしいと思います。育休の取得を希望する職員が増えてくれることを願っています。

20200618-4.jpg

一覧ページへ

このページの上へ