法人概要

シンボルマーク

まるめろの果樹は、わたしたちの心と思いがいっぱいに詰まった金色のシンボルマークです。

 わたしたちのシンボルマークは「まるめろの果樹」です。

 初代理事長の中山久司(1911年~1993年)がこよなく愛した果樹で、1975年4月「特別養護老人ホームみちのく荘」がむつ市城ヶ沢に開設した際、敷地に植樹しました。春には薄紅色の花を咲かせ、秋には懐かしい匂いを放つ「西洋なし」に似た果実をつけます。

 「諺曰 桃李不言 下自成蹊」[諺に曰わく(ことわざにいわく)桃李言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりいわざれどもしたおのずからけいをなす)](出典「史記」李将軍伝賛)に由来し、「花や実が美しい樹の下には、いつのまにか道ができる」ように、「わたしたちの目指している施設も、だれもがやってくることができる、親しみのあるものにしたい」と願って植えられました。

 マークは、1993年、新築の施設では、全国初の契約制特別養護老人ホーム「エトランデール」の開設と同時に制作され、旗、封筒・パンフレット等の印刷物、看板、法人所有の自動車等に広く使われています。金色のシンボルマークの下に「人、ひとりひとりの心地良さ」というキャッチコピーが書かれているのが、オリジナルです。

 デイサービス送迎車や訪問看護・訪問介護等のサービス車の側面等には、四季の移ろいをグラデーションで表現したマークも使用しています。